2012年03月27日

学ぶ事と稼ぐ事

WEBで見つけた記事です。

考えさせられますね。

紹介します。



右 お金を払うべき時、お金を稼ぐべき時

自分が成長したいと思った時や、好きなことをしたいと思った時。
お金を“払う”べきか、“稼ぐ”べきか、
しっかり考えておく必要があるとちきりんさんは説きます。
[ちきりん,Chikirinの日記]



就職難に直面している大学生が、面接指導などを受けるため
「就職予備校」に通うというニュースを見ました。
大学の就職相談室より実践的で懇切丁寧と
人気らしいのですが、価格はかなり高く、
中には10万円以上のところもあるとか。

 ちなみにこのビジネスに関連して、最も学びが大きく、
成長しているのは、お金を払っている学生側ではありません。

 こういったビジネスにニーズがあるとにらみ、
就職氷河期到来の機を逃さずに事業を始めて
効果的に不安をあおり、適度に優しく適度に厳しく
指導する起業家側の人たちこそ、学びに来ている
学生の何倍ものことを日々新たに学んでいるし、
ビジネスパーソンとして成長しているはずです。

 口コミで何でも広がってしまう大学生から
10万円も払ってもらうには、相当高い価値を
提供しないと商売は成り立ちません。

そのためには何をどうすればいいか、
日々考えて試行錯誤しているはず。
それが“稼ぐ側”を育てるのです。

 実は「お金を払うより、お金を稼ぐ方が
学べるし成長できる」というのは一般的な法則です。

大学だって、学費を払って1年間、勉強するよりも、
一定の講師料をもらい一年間授業を任されたら、
その方が圧倒的に学びが大きいでしょう。

 最初の例に戻れば、学生は10万円払って
就職予備校に通うより、近くのコンビニか弁当屋で
アルバイトし、「ほかのバイトより10万円多く売り上げる」
という目標を立てるべきなのです。

そして、工夫と努力でそれを実現すれば、
就職予備校に通うよりよほど多くのものを学べるでしょう。
しかも実際の採用面接も、その方が通りやすいはずです。

 “稼ぐ”のは“払う”とは比べられないくらい人を育てます。
「学びたければ金を稼げ、金を払っている場合じゃない」のです。

つづきはこちら

  

Posted by 中村主任 at 09:18Comments(0)TrackBack(0)マーケティング

2011年11月16日

大人の〇〇



先日、テレビで紹介されていたヤクルト「ミルミル」が当初の目標を上回る
好調な売れ行きとなっていると情報番組で放送されていました。

なぜかと言うと、「大人向け」に商品を再構築。

ビフィズス菌の減少が顕著な大人向けに「ミルミル」を発売したところ、
5年ぶりに再登場した話題性に加え、”ビフィズス菌を毎日取る健康価値”を
明確に訴求した商品として人気が上昇。

ヤクルト担当者も「業績もミルミル回復!」
とおやじギャグを飛ばしていました。

子供の頃、1日1本と制限つきのドリンクが大人世代にもノスタルジーと共に
懐かしさと健康志向を兼ね備えた商品「ミルミル」に飛びついたと考えられます。

一番の決め手は、「大人」のキーワードを使ったところ。

今の時代、商品を売るにも、きちんとお客様に伝えて行かなければいけません。
ブランド力もそうですが、しっかりしたマーケティングと商品の志向が合致する事で
ヒットしたんでしょうね。

そのほかにも・・・  続きを読む

Posted by 中村主任 at 18:26Comments(2)TrackBack(0)マーケティング